法人化して半年。実際に変わったことを振り返ってみる
2025年12月に法人化して、約半年が経ちました。
法人化する前は「信用が上がる」「節税になる」などさまざまな話を耳にしていましたが、実際に運営してみると想像していたことと違う部分もありました。
今回は、法人化して半年が経過した現時点で感じている変化について書いてみたいと思います。
信用が上がった実感はまだあまりない
法人化すると信用が上がると言われますが、正直なところ半年ではまだ大きな変化は感じていません。
固定電話も設置しておらず、取引先も法人化前から継続しているお客様が中心です。
今後、新規のお客様との取引が増えていく中で違いを感じる場面が出てくるのかもしれません。
会社宛ての郵便物がとにかく増えた
法人化して驚いたことのひとつが郵便物の多さです。
銀行や保険会社、各種サービスの案内など、本当にさまざまな郵便物が届くようになりました。
重要な書類も混ざっているため、しっかり確認する習慣が必要だと感じています。
社会保険に加入した
法人化に伴い社会保険へ加入しました。
個人事業主の頃とは手続きや考え方も変わり、法人として事業を運営している実感が湧いた出来事のひとつです。
法人口座の開設は意外と簡単ではなかった
法人になれば銀行口座はすぐ作れるものだと思っていました。
しかし実際には申し込んだ銀行のひとつでは口座開設ができませんでした。
一方で、GMOあおぞらネット銀行では問題なく開設できました。
法人化すれば何でもスムーズに進むわけではないことを実感しました。
freeeは便利だけど楽ではない
会計ソフトはfreeeを利用しています。
請求書や経理をまとめて管理できる点は便利ですが、決して「すべて自動で楽になる」というわけではありません。
分からないことを調べながら進める場面も多く、経理の知識を少しずつ身につけているところです。
税理士と契約した
法人化を機に税理士と契約しました。
経理や税務について相談できる安心感は大きいと感じています。
その一方で、当然ながら費用も発生するため、個人事業主時代との違いを実感するポイントでもあります。
法人契約できるサービスも増えた
たまに車が必要になるため、カーシェアサービスを法人契約しました。
法人向けのサービスが利用できるようになったことも、法人化後の変化のひとつです。
まとめ
法人化して半年経った今の率直な感想は、「劇的に変わるわけではないけれど、少しずつ経営者としての責任が増えている」というものです。
まだ半年なので分からないことも多く、日々試行錯誤しながら運営しています。
このブログでは、法人運営やWeb制作、AI活用、そして子育てとの両立など、実際に経験したことを中心に発信していく予定です。
同じように法人化を考えている方や、個人で仕事をされている方の参考になれば幸いです。